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2009年6月 8日 (月)

瀬田の鉄橋

5月31日のブログでK・Y氏がアップした宮原機関区での形式写真撮影の前に、石山~瀬田の鉄橋で撮影したお座敷列車を牽くEF5861。

この日は朝、同行のK氏、H氏と関ケ原でEH10などの牽く貨物列車を撮影後、ここ瀬田川鉄橋へ向かった。かつて鉄道ファン誌に載った諸河久氏が同機の牽くお召し列車を撮影した場所だ。

ところが現地へ行ってみると列車を撮影できるポイントが見当たらない。いろいろ捜してみると諸河氏の写真はそばにある某会社の寮の部屋から撮影したものと思われる。そこで大阪の友人たちと合流した我々も、寮の方にお願いして撮影許可をいただいたものの再び誤算。その場所に行ってみるとそこからはどうしても鉄橋の橋げたが編成にかかってしまう。たしかに諸河氏の写真もそのように写っていたがせっかくここまで来てこれではちょっと消化不良。そこでもっと高い位置はないかと捜したら、建物の屋根(屋上にはなっていなかった)に出る非常用の小さな出口が廊下の天井にあるのを見つけた。図々しさを顧みず踏み台を貸していただき、さらにおしりを押してもらって屋上に出たら、そこは最高のポジション。ペンタックス6×7の200ミリ(35ミリ換算の100ミリ)にはバッチリだった。

この時、同行のH氏はオリンパスの400ミリレンズで、さらに迫力ある写真を撮っていたのを思い出す。これが後年、長ダマに走るきっかけのひとつとなったことを思い出す。

1980年4月29日撮影

(写真、文 U)

Photo

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