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2009年6月 1日 (月)

ロクイチの「つばめ」

5月も終わり今日から6月。語呂合わせではないが6月1日ということでEF5861の「つばめ」をアップする。

この頃は「リバイバルトレイン」と称し「はと」「つばめ」「へいわ」などのヘッドマークを付けたイベント列車が、東京~大阪を何度か走った。僕も初めのうちは物珍しさも手伝って撮影に行ったが、そのうちまじめに撮らなくなった。
そもそもへそ曲がりな僕は、ロクイチにはヘッドマークが付かない方が良かった。もっと言えばお召し列車の日の丸すら、せっかくの大窓を隠してしまうことから好きではなかったから、イベントで同機がかり出される機会が増えるとともに、撮影の回数は激減した。

それでも当時はヘッドマーク付きの列車自体が珍しかったから、何度か撮影には出向いたが、これはそのうちの一枚。
友人のN・M氏の好意で撮影したもの。(写真、文 U)Photo

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

いやいや、東機の構内がなつかしいですね。
6番あたりのピット線でしょうか。

ヘッドマークの件は誠に同感です。
ずっとその思いを抱いていたので、Uさんの発言に感謝してます。
当時、ブルトレからヘッドマークが消えたばかりの頃で、
ヘッドマーク自体がとても貴重なものでしたね。
それで「盤付き」となると、とりあえず目の色が変わったのもたしかでした。
個人的にはこの“つばめ”をはじめ、“はと”や“平和”など実在品の模擬までは許せました。
正統派である“踊り子”だってOKです。
「お召に旗はじゃまだ!」という過激派Uさんもいらっしゃいますが、
お召の旗に至ってはもっとOKでした。

でも、その後の何が何でもヘッドマーク的な風潮には辟易しました。
何の魅力も感じず、その後はほとんどロクイチから手を引きました。
最後はシナ座や荷物列車台検代走くらいでしょうか。
わけのわからない、バカ丸出しのヘッドマークなんぞを付けたバカ者たち。
おかげで、ロクイチには何の魅力も感じなくなりました。
ヘッドマークさえなければ、あれほど秀逸な機能美であるのに、
あんなのを撮るくらいだったら、ドブの水で晩酌でもしてた方がよほどましです。

Uさん、でもね、
ぼくはこの“つばめ”ロクイチは100%認めますよん♪

投稿: 某I | 2009年6月 1日 (月) 14時21分

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